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2018年6月14日 (木)

LIFE〜夢のカタチ〜ハレの日を美しく輝かせる着物と日本髪に魅せられた和装のプロ - 金魚cafe

京都の三条にお店をかまえる和装のプロの林さん。

お店の目印が私の好きなパン屋さんが映っていてここは京都に出かけた時によく通っているのに知りませんでした。

今着物離れがと言われていますが皆着物を着るのは嫌ではないと思うのです。

自分で着れる人が少ない、お手入れ大変とかいろいろ洋服より手間がかかることが多いからでしょうか。


今回夢を追いかける林さんは和装がもっと広がればよいなあと思ってらっしゃると思います。


林さんの和装が素敵なのは無理に今風にしているからではなく、きちんと日本髪を結う基礎があってそれをアレンジされるのでそれが新鮮な感じがしました。

林さんの生き方が素敵だなあと思ったのはいろいろやってみたけれど続かなかった、唯一続けていたのが着付けだった。

それならば着付けを極めてみようとそれにすべてをかけてらっしゃるところです。

自分に何があるのかと迷う時、何でもよいから一つでも続けていることってずっと続けていけるのではないかと勇気をもらった気がいたします。

一口に日本髪と言っても昔は髪を結うというのは大変なことなんだなあと。

昔は和紙で作ったこより状の紐と髪つけ油と柘植の櫛だけで高々と結い上げていたのですから。


髪の毛のもつれを丁寧にほどいてキレイに櫛でとかさなければいけない。

この技術を後世に伝えなければ途絶えてしまう。

そんな日本髪を極めようとしている林さん、いつか京都の葵祭で林さんが結われた日本髪が観たいです。


ナレーションで蔵之介さんが「ゆるふわ」なんておっっしゃってるのを聞いて。

蔵之介さんから「ゆるふわ」なんて単語なかなか聞けないだろうなあと。^^

今週の「LIFE〜夢のカタチ〜」は蔵之介さんが夢を追いかけている人を訪ねてカンボジアに行かれる予告を見ました。

胡椒を使ったお料理映ってました。

なかなか日本ではお目にかかれないインパクトのあるお料理でした。


あれを食べるのですか。

蔵之介さん辛いの大丈夫でした?

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